注目されているGunosy(グノシー)

注目されているGunosy(グノシー)

注目されているGunosy(グノシー)

 Gunosy(グノシー)というサービスをご存知でしょうか。これはTwitter・Facebook・はてなブックマークの3つで、自分が興味のあるニュースだけを自動的に届けてくれるアプリです。

 

 Gunosyの由来はギリシャ語の知識を意味するGnosis(グノーシス)で、語尾の「y」は「you」の意味であなたに知識を届けるという意味が込められています。このGunosyを始めた現在25歳の福島さんは東京大学の工学研究科に在学中に、同じ大学院の仲間2人とGunosyを開発しサービスを始めました。

 

 2011年11月にはGunosyを法人化し、半年間でユーザー数は約10倍の20万人に増えました。

 

自分のスキルを磨き何をしたらいいかを常に考える

 

 

 福島さんはいま注目されている若手の一人ですが同じ20代の若者にただ企業に就職や転職をするのでなく、その企業が何に力を入れているかとかどこが強いかとか自分がしたい分野なのかの見極めが大事だといいます。

 

 そしてなんでもいいから自分のスキルを磨いて、選択肢を持つことが大切だともアドバイスしています。また自分の選択肢を持ち続けられるようにするためには、何をしたらいいかを常に考えることが必要だとも語っています。

 

 

目指すのはグーグル

 

 

 そんな福島さんが目指しているのがグーグルで、「グーグルはつまらなくなったとか言う人もいますけど、YouTubeを買収した後から格段に面白くなっていると感じています」と言います。

 

 そしてその面白さの秘密は業務時間の20%は好きなことやる、というグーグルのルールにあると福島さんは分析しています。まだ設立されたばかりの株式会社「Gunosy」ですが、始業時間は9時半で夜の8時くらいにはみんな帰るそうです。

 

 夜遅くまで仕事をやっても、成果はほとんど変わらないといいます。

 

 

転職で自分が何をやりたいかを探す

 

 インタビューアの仲暁子さんも29歳で大学を卒業した後にゴールドマン・サックス証券に入社し、同社を退職して「FacebookJapan」の立ち上げに関わりました。

 

 そしてFacebookを活用したソーシャルリクルーティングサービス「Wantedly」を開発し、2011年12月からサービスを開始した注目されている若手の一人です。福島さんも仲さんも起業家の道を選びましたが、同じ20代でこれから転職を志す人もたくさんいると思います。

 

 20代で転職に挑むにも野心や熱意を活かせる場所を求める方が多いでしょう。このあたりは転職も起業も共通します。大事なことは福島さんや仲さんのように、自分が何をやりたいかをしっかり探すことです。


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