20代の転職と体調管理

20代の転職と体調管理

体調管理は生活習慣あってのもの

 

 20代で転職したあなたは、いち早く戦力として活躍したいという思いにあふれ、上司や先輩の仕事を積極的に手伝い、残業や休日出勤もいとわずにがんばっているかもしれません。

 

 ですが、若さにかまけて、体調管理をおろそかにすると、後で大きなツケが回ることになります。優秀なビジネスマンは、体調管理にも長けているものですから、若いうちにきちんとした生活習慣を身につけておきましょう。

 

 体調管理の基本は、食事と睡眠と適度な運動です。食事は意識的に野菜や果物を摂る、できない場合はサプリメントや栄養機能食品を取り入れるようにすることで、栄養のバランスがとれやすくなります。

 

 睡眠は、できるだけ寝る時間と起きる時間をずらさないように意識し、時間の確保より質をあげることを意識しましょう。運動については、ジョギングやスポーツジムに通うのは荷が重いひとも多いはずですので、歩く機会を増やしたり、エスカレーターではなく階段を使うなど、日常の中でできることから始めてみてください。

 

オンオフをつける

 

 体調管理と聞くと、体のことをイメージするひとも多いでしょうが、心の健康を保つことも重要な要素です。20代のうちは、自分の裁量で仕事ができなかったり、思うように仕事が進まなかったり、上司や先輩に叱られる機会が多いなど、ストレスフルな出来事が少なくありません。

 

 とはいえ、失敗があってスキルやノウハウが磨かれていくと思えば、そこにとらわれて、心の健康を害すようなことは意味がありません。職場とプライベートはきちんと分け、オンオフをつけることで、上手にストレスコントロールすることを心がけましょう。それが、心を健康に保つ基本です。

 

 

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