入社に必要な手続き

入社に必要な手続き

入社前に必要な手続き

 

 内定の連絡があったら、まず「労働契約書」や「労働条件通知書」などをまず確認したいと申し出てください。これは、労働基準法で定められていることで、企業が雇用者に対し、労働条件を書面で明示し、双方納得のうえで雇用契約を結ぶための手続きです。

 

 法的に明示が義務付けられている項目には、「労働契約の期間」「働く場所」「仕事内容」「始業・終業時刻」「休日・休暇」「賃金」「退職」などがあります。これ以外の項目については、求人票や面接での説明を思い出し、リストアップのうえで確認しましょう。

 

入社日に必要な手続き

 

 入社初日には、必要な事務手続きをしなければなりません。「労働契約書」の確認し、内定先企業を訪れたときに、必要な書類をずべて預かっておくとよいでしょう。

 

 入社初日に提出すべき書類には、「年金手帳」「雇用保険被保険者証」「源泉徴収票」「扶養控除等申告書」「給与振込先の届書」などがあります。

 

 扶養家族がいる20代の場合は、「健康保険被扶養者異動届」の提出も必要です。そのほかにも、企業によって提出が義務付けられている書類がある場合もあるので、事前に必ず確認し、間違いなく用意できるように、しっかり段取りをしておきましょう。

 

 

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